バトラーツ 10.14 バトラーツ 東京ベイNKホール大会 結果
石川、大塚そろって無念の敗北。バトラーツ、自主興行を来年頭から休止。




この「YUKI-BOM-BA-YE」のメインにおいて、K−1に参戦経験のあるモハメド・アリとの異種格闘技戦に完敗した石川雄規(バトラーツ社長)はすでに決定済みの年内4興行のあと、自主興行を休止すると発表した。「自分を見つめなおす」というが、各選手はフリーな立場で活動をはじめることになり、バトラーツの事実上の解散の危機とも言える。

第10試合 異種格闘技ルール 3分10R
アルジェリア  7R 1分1秒 バトラーツ
モハメド・アリ TKO

(タオル投入により)
石川 雄規

アリキックで応戦する石川だったが、アリのパンチの前に8回のダウンを奪われた石川のセコンドがタオルを投入し、石川のTKO負け。「もう一度、強くて勝てるプロレスラーになる方向性ができたら自主興行を再開させたい」と11月にでもロスの猪木道場へ行って修行したいという。



第9試合 PRIDEルール 1R10分 2・3R5分
米国

2R終了時 バトラーツ

クイントン ”ランペイジ” ジャクソン
ドクターストップ

(マウントパンチによる流血)
アレキサンダー大塚

11.3 PRIDEの東京ドーム大会の出場権を賭けて戦った二人。”暴走ホームレスファイター”ジャクソンはPRIDEにおける桜庭との豪快な試合を評価された選手。大塚も以前PRIDEのリングで”キング・オブ・ストリート”といわれたマルコ・ファスを大どんでん返しで戦意喪失に追い込み大勝利し、ノールール大会でも名が知れ渡ったプロレスラー。しかし、試合はジャクソンが大塚からマウントをとり、パンチの雨を降らし、大塚が鼻から流血。鼻骨骨折の疑いもありドクターストップ。「このままでは終わらない。必ず期待にこたえられるようになって帰ってくる」と号泣した大塚。



第8試合 ルチャルール 30分1本勝負
メキシコ

4分23秒 UFO所属

ドス・カラス Jr.
反則

(レフェリーに暴行)
村上 和成

ドス・カラスのマスクを2度も剥がし、レフェリーにも暴行を働いた村上が反則負け。



第7試合 UWFルール 30分1本勝負
オランダ

8分2秒 米国

バス・ルッテン
TKO

(左ミドルキックにより)
カール・マレンコ




第6試合 プロレスルール 30分1本
フリー

1分26秒 バトラーツ

安田 忠夫
ギブアップ

(フロント・ネックロック)
モハメドヨネ




第5試合 バトラーツルール 30分1本勝負
バトラーツ

11分53秒

臼田 勝美
ギブアップ

(三角締め)
トラジ・ムンスリー




第4試合 バトラーツルール 30分1本勝負
高田道場所属

7分19秒 米国

松井 大二郎
ギブアップ

(STF)
シャノン ”ザ・キャノン” リッチ




第3試合 バトラーツルール 30分1本勝負
バトラーツ

6分39秒

小野 武志
ギブアップ

(腕ひしぎ逆十字固め)
タノムサク鳥羽